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血管なんでも相談室

下の血圧だけ高いのはなぜ?

下の血圧だけ高いのですが、どんな原因が考えられるでしょうか?(50代、女性)

血圧の上下には、大きな動脈と細い動脈の硬さや収縮性のバランスが関係しています。大きな動脈の動脈硬化が軽度で、細い動脈の収縮性が強い場合、拡張期血圧(下の血圧)が高くなります。細い動脈の収縮性を左右する因子には、自律神経、ホルモン、食塩摂取、体格などがありますが、いずれかを特定するのは難しいといわれています。 また、下の血圧は年齢との関係も知られており、50~60歳あたりまでは年齢に応じて上昇し、そのあとは徐々に低下するといわれています。 下の血圧も血管系の病気の発症に影響しますので、高い場合は治療が必要です。通常、治療により、上下の血圧とも低下するため、下の血圧そのものをねらった治療は考慮する必要はありません。

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