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血管なんでも相談室

低血圧だと動脈硬化や心臓病にならない?

動脈硬化や心臓病の危険因子として、よく高血圧の話は聞きますが、低血圧の場合はどうなのでしょうか?(50代、女性)

高血圧が問題になるのは、高血圧が直接的に心臓への負荷となって酸素消費量を高める、間接的には動脈硬化を促進させる、という理由からです。低血圧は直接的には冠灌流圧(冠状動脈に血液を流すための圧力)を低下させることになりますが、心筋の酸素需要も低下するため、問題になることはありません。ただし、飲んでいる薬のために血圧が下がり過ぎるようであれば、脳貧血の原因になる場合もあります。何かの薬の影響で、血圧が低いときは、担当医によく伺ってください。

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