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血管健康くらぶ検定

血管健康くらぶでは、動脈硬化予防に役立つ情報を多数掲載しています。その内容をクイズ形式にした「血管健康くらぶ検定」を作成しました。正解は、当サイトの中で掲載されている情報を見れば、すべてわかります。ぜひ、チャレンジして健康の知識を深めてください!!

Q1

血管の壁は分厚く、コブがあるほうが健康だ。

答えはNo

健康で若々しい血管は、弾力があり、ゴムのようにしなやかです。しかし、悪玉コレステロールは、血管の壁に入り込んで蓄積すると血管の壁がどんどん分厚くなり、弾力性を失います。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q2

動脈硬化は身体中どこの動脈でも起こる。

答えはYes

動脈硬化は、体中どの動脈でも起こり、特に、冠動脈、頸動脈、脳動脈など、重要な血管の場合は大変! 脳梗塞や心筋梗塞などのような重篤な病気につながることもあります。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q3

悪玉コレステロールは動脈硬化を起こす主な要因のひとつである

答えはYes

血中の悪玉コレステロール(LDLコレステロール)は、血管の壁に入り込みます。これを排除しようと、今度は白血球の仲間が血管の中に入り込み、悪玉コレステロールを食べた後に死んでしまいます。その残骸や残ったコレステロールが、プラークと呼ばれるコブのようなかたまりを作ります。これが、動脈硬化の直接的な原因です。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q4

善玉コレステロールが減れば悪玉コレステロールも減る

答えはNo

血管にへばりついたコレステロールをはがしてくれるのが、善玉コレステロール(HDLコレステロール)です。善玉が減ると悪玉のはたらきが活発になり、動脈硬化を引き起こします。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q5

タバコを吸うと悪玉コレステロールの悪い影響を受けやすくなる

答えはYes

タバコを吸ったからといって、悪玉コレステロールが増えることはありませんが、血管の内膜が傷ついて血管に入り込みやすくなります。また、善玉コレステロールが減ってしまいます。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q6

動脈硬化は脳こうそくの原因になる

答えはYes

脳内で動脈硬化が起こると、血管が詰まり、組織に酸素や栄養が行き届かず、神経細胞が死んでしまうことがあります。これが、脳梗塞です。意識や身体に障がいを残すだけでなく、最悪の場合は寝たきりになったり、死に至ることもある恐ろしい病気です。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q7

動脈硬化は血管の中で起こることなので、現在のところ推定する手段がない

答えはNo

心臓の拍動が伝わる速さから動脈の硬さを測る「PWV」「CAVI」、血管の内皮の機能を検査する「FMD」といった検査で、動脈硬化の進行を推量できます。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q8

動脈硬化は薬による治療を受けるしか改善の見込みがない

答えはNo

動脈硬化の間接要因になる中性脂肪の増加や高血圧、高血糖なども、多くの場合、生活習慣による病気です。動脈硬化は、日頃のちょっとした生活習慣の改善で、予防・改善することができます。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q9

動脈硬化は100%生活習慣で引き起こされる

答えはNo

「家族性高コレステロール血症」(Familial Hypercholesterolemia: 通称FH)という病気があります。遺伝が原因で、生活習慣と関係なく、生まれつきLDL(悪玉)コレステロール値が高いのです。
参考:3分でわかる「動脈硬化とは」

Q10

フルーツには抗酸化作用のあるビタミンDが多く含まれており、動脈硬化予防におすすめだ

答えはNo

フルーツに豊富に含まれるビタミン「C」には、コレステロールの酸化を防ぐ「抗酸化力」があります。ほかにもアントシアン、カテキン、エラグ酸、リコピンといったフルーツの抗酸化物質が、注目されています。
ただし、フルーツには果糖が多く含まれ血糖や中性脂肪の上昇につながるので、摂りすぎには注意しましょう。
参考:タイプ別血管しなやか生活

Q11

適量のアルコールは動脈硬化予防に効果がある

答えはYes

ただし、飲みすぎると、高血圧や肝臓の中性脂肪を増やす原因になります。ビール1本、水割り2杯程度に。
参考:タイプ別血管しなやか生活

Q12

野菜をたくさん食べても悪玉コレステロールを減らすことはできない

答えはNo

野菜には食物繊維やビタミンなどたくさんの栄養素が含まれています。動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らす効果が明らかになっていますし、肉や炭水化物を食べるより摂取カロリーを抑えることができます。
参考:タイプ別血管しなやか生活

Q13

厚生労働省が推奨する「プラス10」とは、毎日10分以上歩くことである

答えはNo

厚生労働省は、今の日常生活に加えて毎日10分間、身体を動かす「+10(プラステン)」を推奨しています。散歩でも家事でも、筋トレでも、何でも結構です。
参考:タイプ別血管しなやか生活

Q14

動脈硬化予防には有酸素運動が有効だ

答えはYes

中性脂肪や血糖値が高い人と血圧の高い人では、動脈硬化に至るプロセスが違います。もちろん、両方が問題になっているパターンもあります。有酸素運動は両方に有効。水泳やジョギング、サイクリングなど、負荷の軽い運動を長時間続けましょう。
参考:タイプ別血管しなやか生活

Q15

歩き方を変えるだけで、エネルギー消費量が30%増えることがある

答えはYes

20m前方、または前を行く人の頭を見て歩いてみてください。背筋が伸び、知らぬ間に歩くスピードが速まります。時間短縮と動脈硬化の予防、忙しい人には一石二鳥です。できれば、歩幅をいつもより5cm広げられるよう意識すると、なお良いでしょう。
参考:タイプ別血管しなやか生活

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